藍藻研究会会則

藍藻研究会会則(2026年5月31日制定)

第1条(名称)

本会は「藍藻研究会」(以下、「本研究会」という。)と称する。

第2条(目的)

本研究会は、藍藻(シアノバクテリア)および関連する光合成生物に関する研究の発展を図るとともに、研究者間の交流、分野横断的な連携、および産業界との連携を促進することを通じて、次世代を担う研究者の育成に寄与することを目的とする。また、本研究会は、日本光合成学会のもとに設置する。

第3条(活動)

本研究会は、第2条の目的を達成するため、定期的に研究集会を開催し、最新の研究に関する発表および討論の場を提供するとともに、我が国の学術の発展に資する高い水準の研究成果の共有を図る。

第4条(対象分野)

本研究会は、藍藻に関する研究を中心としつつ、光合成細菌や他の微細藻類、関連する手法の開発等、多様な分野の研究を含むものとする。

第5条(参加資格)

本研究会の趣旨に賛同する者は、所属機関や分野を問わず、参加および発表を行うことができる。

第6条(運営)

本研究会の運営は、当該年度のオーガナイザーにより行う。オーガナイザーは基本的に2名とする。なお、次期オーガナイザーは、オーガナイザー経験者の協議により決定する。

第7条(改定)

本会則の改定は、オーガナイザー経験者の協議により行う。

附則

本会則は、2026年5月31日より施行する。

「藍藻の分子生物学」について

本研究集会については「藍藻の分子生物学について」をご覧ください。